NHL / 北米アイスホッケー最新情報を現地より発信。NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
NHL/アイスホッケー専科
北米スポーツ.com
NHL ニュース
NHL 情報
ブログ
掲示板
海外通販
白い歯・歯のホワイトニング
当サイトに関して
リンク
広告掲載
お問い合わせ
米スポおすすめサイト集
NHL オフィシャルサイト
WHL オフィシャルサイト
その他のおすすめサイト
NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
NHL 専科
北米スポーツ.com
北米スポーツ.com 2006年10月の NHL ニュース

10月27日

27日、カナックスがシュート・アウトの末、キャピタルズを2対3で下した。

ここ数週間キャプテンNaslundと双子のSedin兄弟のスウェーデン・トリオ以外による得点力不足が、カナックスの課題となっていた。
第1ピリオドにはBulisとPyattの新入団コンビから、それぞれ待望のスコア。
しかしカナックスはこの0対2のリードを守れず、第2ピリオドにはキャピタルズZubrusそしてポイント・ゲッターOvechkinがそれぞれゴール。
2対2のまま延長戦に突入するも決着つかず、試合はシュート・アウトへ。

シュートアウト前の集中 シュートアウト前の集中 シュートアウト シュートアウト

シュート・アウト直前の様子はこんな感じでカナックス・ゴーリーLuongo、そしてキャピタルズのエースOvechkinともに集中力を高めていた。
NHLのシュート・アウトは各チーム3選手ずつで行われるのだが、1−0でリードしたカナックスの3人目Morrisonの放ったシュートが、ゴーリーの両膝を超低速で通過し辛うじてゴールラインを割ったところで勝敗が決した。

カナックスは最終スコアを2対3とし、キャピタルズ相手に2ポイントを獲得、好調を維持している。


10月20日

カナックスは、どうやら新監督アレン・ヴィーニョ提唱の「我慢のホッケー」が実に成りつつあるようだ。
このディフェンス重視のゲーム運びは、もちろん好ゴーリーLuongoの存在を前提にしているのだが。

敵地セントルイスで行われた対ブルーズ戦で、カナックスが我慢の大逆転。
0対2と追い込まれた第3ピリオド残り12分半のところで、双子のSedin兄弟のアシストから伏兵Pyattがゴール。
敗戦色濃厚の最終ピリオド残り26秒のところで、キャプテンNaslundが放った敵陣中央からの中距離ショットがネットへ吸い込まれた。
そして、2対2延長戦へと突入。

ゴールポスト直撃のスコア・チャンスをそれぞれ1回ずつ逃し、誰もがシュート・アウトを期待した最後の瞬間、Saloのレーザー・ビーム砲がゴールに炸裂した。
時計は、延長残り時間0.8秒を示していた。
いわゆる「ブザー・ビーター」(ブザーぎりぎりの勝利)が決まった瞬間だった。

我慢に我慢を重ねてのこの1勝は、1という数字以上の大きな大きな意味を持ったはずだ。


10月16日

15日のスターズ対ダックス戦で、シュート・アウトに革命が起きた。

シュートアウト革命 シュートアウト革命 シュートアウト革命 シュートアウト革命

革命の首謀者は、アナハイム・ダックスのセンターR.Shannonだ。
試合は延長にもつれ込むも決着つかず、シュート・アウトに突入。
最初のシューターR.Shannonが勢いよくゴール手前まで突進。
通常そのあとフェイントでゴーリーのブロックをかわすのだが、何と直前でスピンをやってのけたのだ。
ゴーリーがうろたえながらも右サイドを固めたところをすかさず左片隅にパックを滑り込ませようと試みるも、惜しくも数センチの誤差で外した。

リーグ全体で、これまでのパワー重視からの脱却を図っている。
今シーズンは特にプレイヤーの独創性が問われている中、スポーツニュースのコメンテーターは一様にこのプレーを絶賛。
しかし、これはシュートアウトのルール違反ではないかと気になっていたのだが、ルールブックによればどうやら、少しでも前進している限りはどのような動作も許されるらしい。
それでも解せないのだが...
スピンの最中も前進していると言えるのだろうか?

いずれにせよ、このような今だかつて誰も試みたことのないプレイに果敢に挑戦したR.Shannonが、賞賛に値することにまったく異論はない。
試合のほうは、このミス・ショットが影響したとは言いたくないのだが、ダックスがシュート・アウトを2対1で落とし、最終スコア4対3でスターズに惜敗。


先日、MLB情報から興味深いニュースを見つけた。
プレーオフも大詰めナ・リーグのペナント争いをカージナルスと演じているメッツのベテラン・ピッチャーTom Glavineは、何と1984年NHLドラフトで69番目にロサンゼルス・キングズから指名を受けているのだ。
彼のゲームに対するフィロソフィーをすれば、ホッケーを選んでいても名選手になれたかもしれない。
詳しくは、こちらのページをご覧いただきたい。


NHL.comが、ネット・ラジオによる無料生中継をスタート。
これで、あなたの英語力も飛躍的にアップすること間違いなし!
とは言い難いが、ゲームの臨場感は動画より伝わるはず。
ゲーム時間に注意して、一度はこちらの生放送も楽しんでいただきたい。


10月12日

最近、Googleとの吸収合併で何かと話題のYouTube。
何気にキーワード検索してたら、こんなのが出てきました。

米スポもこれくらい滑れたらなぁ。


10月10日

シュート・アウトでカナックスを下し、ワイルド開幕3連勝。

ワイルド開幕3連勝 10月10日、バンクーバー・カナックスは敵地ミネソタで好調ワイルドと対戦。

第3ピリオド終了時点で1対1の互角。
試合は延長にもつれ込むも決着つかず。
両チームにとって今シーズン初のシュート・アウトに突入。

各チーム3選手によるシュート・アウト第1ラウンドでも両チーム一歩も譲らず、2ゴール対2ゴール。
4人目のシューターに選んだのは、カナックスがJ.Bulis、そしてワイルドがP.Nummelin。

カナックスJ.Bulisのシュートが、ワイルドのゴーリーM.Fernandezの好ブロックで阻止。
一方、ワイルドP.Nummelinは、中央からのフォアハンド・シュートに見せかけゴール直前でディーキ(フェイントのこと)、バックハンドでネット右上にパックを運び試合終了。

NHL.comで無料配信しているハイライト動画を見ればわかるのだが、目下絶好調のホーム・チームをサポートするミネソタのファンは、相当ヒート・アップ。

試合は結局1対2でカナックスの惜敗に終わったものの、見所の多い好ゲームだった。


10月9日

ここカナダでは本日、アメリカより一足早くサンクスギビング・デー(感謝祭)を迎えました。
そこで、七面鳥の丸焼きではないんですが、NHLファンにうれしいお知らせがあります。

今シーズンからNHL全試合のハイライトが動画でご覧いただけるようになりました。
と申しましても北米スポーツからではなく、本家「NHL.com」からの動画配信になりますが。

まずは、NHL公式サイト「NHL.com」を開きます。
公式サイトトップページ右上に「NHL TV」のコーナーがあります。

NHL全試合ハイライト動画配信 NHL全試合ハイライト動画配信 その「NHL TV」コーナーの中央上部にある「HIGHLIGHTS」のタブをクリックします。

次に、ご覧になりたい対戦カードの右側にある300K|700Kを、PCのネット接続環境にあわせて選びます。

(ADSL=300K / 光接続・CATV=700K)

さぁ、これでNHLのハイライトシーンが思う存分楽しめます。

ということで、日本のアイスホッケー・ファンにNHLの興奮が少しでも伝われば、これ以上うれしいことはないです。

エキサイティングなシーズンを米スポとともにエンジョイしましょう。


10月6日

カナックスがアウェイで開幕2連勝と好発進。

カナックス開幕2連勝 10月6日、バンクーバー・カナックスは敵地コロンバスで開幕2戦目を迎えた。

第3ピリオド残り9分まで2対0と劣勢を強いられていたカナックスは、まずS.Saloのリスト・ショットをB.Morrisonがチップ・インで一点目。
さらに、残り2分11秒のところで、M.Naslundのバック・パスからD.Sedinのスナップ・ショットが決まり同点。
試合は延長戦にもつれ込むが、カナックスの勢いは止まらない。
H.Sedinがゴール後方から回り込んでパックを押し込もうと試みるもブロック、ゴーリーがリバウンドを許したところでD.Sedinがリスト・ショットでゲーム・オーバー。

試合は、結局カナックスが延長戦の末ブルージャケッツを2対3で下し、アウェイで開幕2連勝と好発進を飾った。
この試合特筆すべきは、手堅いゴーリーLuongoのパック・ハンドリング能力と中盤の速いつぶし、それにシュート数の多さだろう。
シュート数は、ブルージャケッツが20に対してカナックスは44と数の上では圧倒している。

シーズン前、得点力不足を指摘されていたカナックスだが、双子のSedin兄弟とNaslundのスェーデン勢による第1ラインは、スピードでディフェンスを翻弄。
これに、ブルーラインからフィンランド人Saloのスラップ・ショットが絡み、今のところ破壊力抜群だ。
ルオンゴは評判どおりの手堅い守護神ぶりを見せ、大方の予想に反して勝負強いチームであることをこの2戦で見せてくれた。

10月はホームゲームが4試合でアウェイが11試合とシーズン序盤から苦しいスケジュールを強いられるカナックスだが、この勢いで何とか「死のロード」を乗り切って欲しいものだ。

Go Canucks Go!


10月5日

10月5日、バンクーバー・カナックスの2006−2007シーズンが敵地デトロイトで開幕。

始球式・始パック式 レッドウィングス本拠地ジョー・ルイス・アリーナでは、昨季までキャプテンを務め今季から新たに副社長に就任しているスティーブ・アイザマンが、ナズランド、リドストロム両キャプテンとともに始球式ならぬ始パック式を務めた。

試合のほうは、ベルトゥージ、ジョヴァノフスキー、カーターと昨季までの主力メンバーをことごとく入れ替えている新生カナックスが、予想に反して強豪レッドウィングス相手に快勝。
カナックス新監督アレイン・ヴィーニョが提唱するニュートラル・ゾーンの強化、ディフェンス重視の試合運びが功を奏し、合計9回ものペナルティー・キリングに成功。
鳴り物入りで入団した新ゴーリー、ルオンゴも27セーブを挙げ、随所にファイン・セーブを見せた。
許したゴールは両膝の間を辛うじてくぐり抜けた1点のみ。

デトロイト対バンクーバー開幕戦 デトロイト対バンクーバー開幕戦 デトロイト対バンクーバー開幕戦

オフェンスも得点すべき人がしっかり得点。
実際のキャプテンNaslandとメンタル面でのキャプテンとも言えるLindenが、ウィングスのゴーリーHasekが許したリバウンドをそれぞれネットに押し込んだ。

そして圧巻は、3点目をネットに沈めたSaloのブルー・ラインからのスラップ・ショット。
写真から見てわかるとおり、実はこれスラップショットではなくテイク・バックがないリスト・ショットだ。
ブルー・ラインからあの弾丸のようなリスト・ショットを放てる米スポお気に入りのSalo、昨季のような故障さえなければ今シーズンも活躍間違いなしだろう。

試合は結局、カナックスが敵地デトロイトで1対3と快勝した。


10月4日

10月4日、ファン待望のNHL2006−2007シーズンが開幕。

チャンピオン・フラッグ 昨シーズンを制したハリケーンズ本拠地カロライナでは、チャンピオン・フラッグが誇らしく掲げられた。

試合のほうは、王者ハリケーンズが新ユニフォームが今ひとつ冴えないセイバーズ相手に苦戦。
延長戦でも決着つかず、2対2のまま初戦からいきなりシュート・アウトに突入。
ハリケーンズは3選手ともシュート・アウトに失敗、対するセイバーズは一番手D. Briereがゴールを決め、そのまま逃げ切り試合を決めた。
最終スコアは、2対3でセイバーズがハリケーンズを下している。

コロラドで行われたアバランチ対スターズ戦も、開幕からいきなり延長戦となった。
こちらは、D.Sydorが延長2分過ぎに決勝ゴールを決め、2対3でスターズがアバランチに辛勝。

トロント対オタワ開幕戦 トロント対オタワ開幕戦 トロント対オタワ開幕戦首相観戦

ホッケー王国カナダでの開幕戦は、トロント対オタワのオンタリオ州対決。

前評判の高かったセネターズ・オフェンスが開幕戦で炸裂、オタワが合計4得点を挙げた。
メイプルリーフスは、キャプテンM.Sundinのペナルティー・シュート1ゴールにとどまり、1対4でセネターズに完敗。

なお、この試合はカナダ首相も熱く観戦。
M.Sundinのペナルティー・ショットが決まった瞬間思わずガッツポーズ!
スティーブン・ハーパーがトロント・ファンであることがカナダ全土に知れ渡ってしまった瞬間だった。


このページ トップへ
NHL ニュース インデックスへ


海外通販のことなら
海外通販.com
白い歯のことなら
white8.com
NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
アイスホッケー専科
北米スポーツ.com

NHL / アイスホッケー最新情報を現地より発信。NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com © 2004-2006 by eCre8or.com