NHL / 北米アイスホッケー最新情報をカナダ / バンクーバーより発信。NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
NHL/アイスホッケー専科
北米スポーツ.com
NHL 最新ニュース
NHL 順位表
NHL 個人成績
NHL / アイスホッケー
英和辞典・用語集
NHL ゴーリーマスク
ミュージアム
NHL ニュース
NHL 情報
ブログ
掲示板
こだわる男の海外通販
白い歯・歯のホワイトニング
当サイトに関して
リンク
広告掲載
お問い合わせ
米スポおすすめサイト集
アイスホッケーリーグ
オフィシャルサイト
その他のおすすめサイト
NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
NHL 専科
北米スポーツ.com
北米スポーツ.com 2007年10月の NHL ニュース

10月29日

日系カナダ人、デビン・セトグチがNHL初ゴール!

日系カナダ人、デビン・セトグチがNHL初ゴール! 日系カナダ人、デビン・セトグチがNHL初ゴール!

得点力が買われてこの日曜に2軍に当たるAHLから昇格したばかりのシャークスのルーキーDevin Setoguchi。
この日系カナダ人セトグチが、対スターズ戦の第3ピリオド、立て続けに2ゴールを挙げチームの逆転勝利(4対2)に貢献。

WHL時代からの北米スポーツ注目選手だけに、「カリヤに続く、日系スター誕生!」を心から祝したい。




10月28日

ホームで勝てないカナックス、レッドウィングスにまたしても1点差負け。

カナックスは第1ピリオドにM.Cooke、第2ピリオドにキャプテンM.Naslundがそれぞれスコアし、3対2で最終ピリオドを迎える。

第1ピリオド、レッドウィングスのサミュエルソンがスコア 残り28秒、ノー・カウントとされたカナックス幻のゴール

第3ピリオド残り28秒、T.Pyattがパックを敵ゴールに押し込んだかに見えたが、惜しくもレフェリーのホィッスルが吹かれた後。
奇跡の同点ゴールをノー・カウントとされたファンは、一斉に怒りのブーイング。
それもそのはず、この1点差負けでカナックスはホームでの戦績を1勝5敗とし、バンクーバーのファンの前では全く分が悪いのだ。
カナックスは借金を2としたが、アウェイでは4勝2敗の成績を残しているだけにチーム力としては決して悪くないはず。

今後の試合に期待したい。



10月26日

カナックス、キャピタルズを3対2で下し、ロード4連戦を2勝2敗のタイに。

バンクーバーのファンにとってキャピタルズ戦を見る機会はめったに無いのだが、この試合でA.Ovechkinのサイズとスピードを再認識させられた。
リーグを代表するスター選手に間違い無いと、改めて実感。

キャピタルズの副キャプテン、アレックス・オベチュキン ミッチェルを軽々と吹き飛ばすオベチュキン

キャピタルズは、さらにゴールテンディングも充実、メカゴジラ仕様のマスクを被るO.Kolzigのセーブも手堅い。
そのキャピタルズとアウェイで対戦したカナックスは、久々に攻守の歯車が噛み合い3対2で逃げ切った。

女性ファンが嘆く顔面の傷も痛々しいカナックスの誇る美男子、氷上の貴公子ことテイラー・パヤット この試合2ゴールの好調パヤット

D.Sedinの先制点に加え、女性ファンが嘆く顔面の傷も痛々しいカナックスの誇る美男子、氷上の貴公子ことT.Pyattがこの日2ゴール。
守っても、エース・ゴーリーR.Luongoが2失点26セーブで、好セーブを連発。

カナックスがキャピタルズを3対2で下し、借金1に

これで、カナックスはロード4連戦を2勝2敗で締めくくり、借金を1とした。



10月24日

カナックス、西地区の強豪レッドウィングス相手に2対3と惜敗。

ロード4連戦の3戦目となるデトロイト戦で、開幕から手首負傷により故障者リストに入っていたS.Saloが待望の復帰。
この試合、得意のスラップ・ショットによるゴールは残念ながら見られなかった。

スラップ・ショットの名手、サミー・サーロー待望の復帰 ドミネーターこと、ドミニク・ハシェックが2失点で勝ち星

カナックスは、この試合でも5対5でこれといったオフェンスもなく、得点はM.Cookeのスラップショット・ゴールとD.Sedinのパワープレー・ゴールのみ。
エース・ゴーリーR.Luongoは、36セーブ3失点と可もなく不可もない出来。
問題はシュート数、カナックスの15に対し、レッドウィングスは39と圧勝。
カナックスの課題は、5対5でいかにシュート・チャンスをクリエイト出来るかにつきる。

これで、カナックスは借金2となった。



10月22日

カナックス、ロード4連戦を1勝1敗でスタート。

21日、カナックスはブルージャケッツに4対1と快勝、4連戦ロード・トリップを好発進。

カナックス2番手ゴーリー、カーティス・サンフォード35セーブ1失点の活躍 ライアン・ケスラー、地元オハイオで2ゴールの大活躍

この日のカナックス先発ゴーリーは、2番手Curtis Sanford。
スランプ気味のエースLuongoとは対照的に、控えのSanfordは35セーブ1失点とほぼ完璧な出来。
攻撃面でも、地元オハイオ州立大出身のR.Keslerが2ゴールの大活躍。
K.Bieksaの今季初ゴールやキャプテンNaslundの追加点で、カナックスは4対1と快勝、勝率を5割とした。


翌22日、カナックスはコロンバスでハリケーンズと対戦。
得点力欠乏症が再発し、1対3で敗戦。

Chad LaRose スルー・パスを受けスコア 好セーブが光ったハリケーンズ・ゴーリー C.Ward

ショット数で20対31とカナックスを圧倒したハリケーンズは、19セーブ1失点と好セーブが光るエース・ゴーリーC.Wardの活躍で、1対3とカナックス相手に快勝。
一方、カナックスは9ペナルティーと軽率なプレー内容で、ハリケーンズにパワープレー・ゴール2点を献上。
これが命取りとなり、カナックスは再び借金生活に逆戻り。

得点力不足が叫ばれるにつれ、スラップショットの名手S.Saloの復帰が待たれる。



10月19日

カナックス、西地区最下位の格下キングズ相手にまさかの黒星。

ホームでのキングズ戦をスランプ脱出の足がかりとしたかったカナックスだが、4対2と完敗。

意気消沈のカナックス選手 キングズ、4対2でカナックスに勝利

この試合でもディフェンス陣、特にW.MitchellとK.Bieksaの不振が目立ち、第2ピリオドには7分間で3ゴールを許す不甲斐のなさ。
オフェンス面ではカナックスの核弾頭M.Cookeがスランプ脱出の今季初ゴールを決めたが、追加点はM.Ohlundのスラップ・ショット・ゴールのみ。

結局4対2と格下キングズに完敗、チームは借金生活に逆戻り。



10月15日

カナックス、ホームに西地区の強敵シャークスを迎え4対2と完敗。

この日は、まさに「ジョー・ソートン・デー」と言えるだろう。

第3ピリオド、ジョー・ソートンのダメ押しゴール シャークス、4対2でカナックスに勝利

言わずと知れたシャークスの、そしてNHLのスーパー・スター、Joe Thornton。
そのThorntonの活躍がシャークスに勝利を導いた。
1ゴール1アシストのみならず、特筆すべきはフェイス・オフでの圧倒的な強さだ。
20フェイス・オフ中、パック獲得がなんと18、恐るべき勝率だ。

フェイス・オフでことごとくパック支配権を譲ったカナックスは、結局4対2と完敗。
カナックスのスコアは、好調T.Pyatt、H.Sedinのそれぞれパワー・プレーによる2ゴールのみだった。

これで、カナックスは勝率5割に後退。



10月13日

カナックス、対オイラーズ戦2連勝で今季初勝ち越し。

12日、敵地でのオイラーズ戦でようやく攻守が噛み合ったカナックスは、5対2と快勝。
ここ数シーズンかげりが見え始めているカナックスの古参スター、B.MorrisonとM.Naslund両選手のゴールは、カナックスにとって好材料。
守護神R.Luongoも28セーブ2失点と上々の出来。

翌13日、ホームに戻って再びオイラーズと対戦したカナックスは、この日も1対4と危なげない試合運びで快勝。
Sedin兄弟にT.Pyatt、好調B.Morrisonがそれぞれスコアし、Luongoは惜しくも完封勝利を逃す攻守。
特に、第2ピリオド10分45秒過ぎからの2分15秒にわたるカナックスの猛攻は圧巻、セディン兄弟のホッケー・センスがひときわ光った。

カナックス第2ピリオド、猛攻の末ダニエル・セディンがスコア カナックス、オイラーズに連勝

この対オイラーズ戦2連勝でカナックスは、3勝2敗と待望の今季初勝ち越しをマーク。
今後に弾みをつけたいところだ。

余談となるが、ホームではカラー・ジャージ、アウェイではホワイト・ジャージの昨シーズンまでのルールは今季に限ってはあてはまらないようだ。
このバック・トゥ・バック・シリーズ(同カード2連戦)では、逆パターンになっていた。



10月10日

カナックスはホームでフライヤーズを迎え、8対2の大敗。

この日のカナックスは、最悪と言っていい試合内容。
エース・ゴーリーR.Luongoは、13ショットで4失点を献上、第2ピリオドから2番手ゴーリーC.Sanfordにポジションを譲る不甲斐の無さ。
さらにこのSanfordも15ショット中4失点と同様に振るわず、結局カナックスはShannonとKrajicekがスコアしたものの8対2と惨敗。

バンクーバー・カナックス、ゴーリー交代 カナックス、フライヤーズ相手に大敗

一見ゴーリーの不調がすべてのように見えるが、敗因はディフェンス陣にもある。
ディフェンスの要となる2選手のプラス・マイナスを見ればわかるのだが、この3試合でBieksaがマイナス6、Mitchellがマイナス3。
オフェンスの得点力不足は昨季も同じこと、ゴーリーを含めディフェンスの崩壊が不調の原因と見るべきだろう。

ディフェンスの早期立て直しとともに、故障者リスト入りS.Saloの1日も早い復帰が待たれる。



10月6日

前日5日、カナックスはホームでのシーズン開幕戦をシャークス相手に3対1と落とし、今季黒星発進。

Ryan ShannonとSedin兄弟の新第1ラインは全く噛み合わず、新加入のR.Shannonはスコア・チャンスを幾度となく逃した。
カナックスは今季もパワープレー・キリングにめっぽう強く、逆にパワープレーでは相変わらずゴール欠乏症に悩まされた。
得点は、B.Morrisonの1点のみ。

翌6日、敵地でのフレームズ戦は「ホッケーナイト・イン・カナダ」で全国放送。

バンクーバー・カナックス、今季初勝利 喜び合うセディン兄弟

この試合、気になる第1ラインはSedin兄弟とPyattの昨年のコンビでスタート、途中からカナックス加入初ゴールをあげたR.Shannonに戻している。
副キャプテンでディフェンスの要M.Ohlundのスラップ・ショット、キャプテンM.Naslund得意のリスト・ショット、そして前述のR.Shannonがカナックス加入初ゴールと、今季のキー・プレーヤーがことごとく得点し第2ピリオド終了時点で3対1とリード。
しかし、第3ピリオド追いすがるフレームズD.Langkowが2得点で3対3の同点、試合は延長戦へ。

そして、延長残り5秒のところで昨季のチーム得点王、エースのD.Sedinがゴール前のパックをねじ込み、カナックスが今季初勝利を4対3で劇的に飾った。



10月2日

この日、バンクーバー・カナックスの守護神R.Luongoがシーズン開幕を前に新マスクを発表。

バンクーバー・カナックス、ロベルト・ルオンゴが新マスクを発表 バンクーバー・カナックス、ロベルト・ルオンゴが新マスクを発表

バンクーバー・カナックス、ロベルト・ルオンゴが新マスクを発表

新マスクを手掛けたのは既に50選手以上のマスクをデザインしている、マスク・ペインティングの達人オンタリオ州在住のMarlene Rossだ。
マスクにはカナダ人キコリのキャラクター、ジョニー・カナックが中央に。
バンクーバー北部の山並みと、バンクーバーのシンボルとも言えるハーバー・センターが右サイドに描かれており、マスクの出来にはルオンゴもご満悦のようだ。

新マスクのお披露目がニュースになること自体が、ホッケー・タウン・バンクーバーを何よりも物語っている。



このページ トップへ
NHL ニュース インデックスへ


海外通販のことなら
海外通販.com
白い歯のことなら
white8.com
NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com
アイスホッケー専科
北米スポーツ.com

NHL / アイスホッケー最新情報をカナダ / バンクーバーより発信。NHL / アイスホッケー専科、北米スポーツ.com © 2004-2007 by eCre8or.com