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| 北米スポーツ.com 2006年9月の NHL ニュース |
9月19日
9月18日に行われたバッファロー・セイバーズ対トロント・メイプルリーフスのオープン戦で、セイバーズが新ユニフォームを発表。
その新ユニフォームがメディアからもファンからも大ブーイングを浴びている。
米スポもこれは確かにブサイクだと思う。
しかしNHLの歴史上これまでにも、不評だったユニフォームがいくつもあるのだ。
そこで、ブサイク・ユニフォーム・ワースト3を集めてみた。

何と言っても、ワースト1は北米プロスポーツ史上ワースト1との呼び声も高い、カナックス(78年〜85年)の「フライング・V」ユニフォームだろう。
そして、2番目はコヨーテズ(96年〜97年)、3番目はマイティーダックス(95年〜96年)と言ったところだろうか。
こうやって実際に見ると、どのデザインも本当にひどいのだが、やはりブサイク・ユニフォームは不評がゆえに短命に終わっている。
そんな中で、「フライング・V」が7年間着用されていたのは、案外ユニフォームの名品なのかも知れない。
いずれにせよ、セイバーズのユニフォームは個人的にはコレがベストだと思うのだが。
9月11日
みなさんにとって年に一度の至福の時って、どんな時?
米スポにとっては、シーズン直前高まる気持ちをぐっとこらえて、ゆっくりコーヒーでものみながらイヤー・ブックのページをめくる。
これにつきますね。
先日、米スポにとって毎年恒例行事となっている"The Hockey News"社発行「イヤー・ブック」を近所のコンビニで購入。
そこで見つけた興味深い数字がコレ!
何とNHL各チームの平均チケット額が掲載されているではないか。
それも高い方の3位が、カナックス!!
実は米スポの所在地であるこのバンクーバー、不名誉なことに別名"No Fun City(つまんない街)"とも呼ばれている。
認めたくはないが、その"No Fun City"での唯一の娯楽がカナックスと言えなくもないのだ。
よって、カナックスのホーム・アリーナ「GMプレイス」での盛り上がり方は半端ではない。
チケットはホントに泣きたいくらい高くて、入手するにも一苦労。
と、グチをこぼしながらも結局は買ってしまうんだけどね。
さて、その平均チケット額それぞれのベスト5は、以下の通りとなっている。
高い方のベスト5
フィラデルフィア・フライヤーズ (54ドル81セント)
ニュージャージー・デビルズ (54ドル67セント)
バンクーバー・カナックス (54ドル8セント)
ボストン・ブルーインズ (53ドル5セント)
ミネソタ・ワイルド (50ドル11セント)
安い方のベスト5
カロライナ・ハリケーンズ (26ドル15セント)
フェニックス・コヨーテズ (27ドル37セント)
バッファロー・セイバーズ (29ドル73セント)
アナハイム・ダックス (30ドル32セント)
サンノゼ・シャークス (33ドル)
9月9日
このたび、ニュー・シーズンを前にサイトをリニューアルしました。
今シーズンも更新がんばります。
さて、待望のNHL2006〜2007年シーズンですが、10月4日が開幕日です。
北米スポーツでは、このエキサイティングな日の模様を、現地より日本の皆様にお伝えします。
ご期待ください。
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